暑い日のランチにぴったりな冷製カッペリーニ。
トマトの甘みと白だしの旨味が合わさって、さっぱりしているのに満足感があります。
難しい工程はなく、ソースを混ぜて和えるだけで本格的な味に仕上がります。
材料(4人分)
- パスタ(細めのもの) 400g ※今回は1.4mmのスパゲッティーニを使用
- 大葉 13〜15枚
- ミニトマト 20個(湯むきする)
- しらす60〜80g
- ブラックオリーブ 50g
- モッツァレラチーズ 200g
- 塩胡椒 好みの量
- オリーブオイル 大さじ4
- 白だし 大さじ1.5
- めんつゆ 大さじ3
- お酢 大さじ3
- にんにく 少々
※調味料は目安です。味を見ながら調整してください。
下準備|トマトの湯むきをする
トマトは湯むきしておくのがポイント。
皮があると食感がかたくなるので、さっと湯通しして冷水にとるだけで口当たりがぐっとなめらかになります。
湯むきの手順は簡単で、トマトのヘタに十字の切り込みを入れて熱湯に30秒ほどくぐらせ、冷水に移すだけ。するっと皮がむけます。
作り方
今回は1.4mmのスパゲッティーニを使用しています。カッペリーニ(0.9〜1.2mm)でも同様に作れます。お好みの細めのパスタでどうぞ。
- トマトを湯むきして半分に切る
- ボウルにオリーブオイル・白だし・めんつゆ・お酢・塩胡椒を入れてよく混ぜる
- トマト・しらす・オリーブ・モッツァレラ・千切りにした大葉を加えて和える
- パスタを表示時間より1分短めに茹でて冷水でしっかり冷やす
- 水気をよく切ってソースと和えて完成

味の決め手は手作りソース
市販のドレッシングは一切使わず、オリーブオイル・白だし・めんつゆ・お酢だけで作るシンプルなソースです。

混ぜるだけで完成するのに、トマトの酸味が丸くなり深みが出ます。醤油だと主張が強すぎますが、白だしは素材の味を邪魔せず自然に馴染んでくれます。作り置きもできるので、多めに作っておくとサラダのドレッシングとしても使えます。
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優しい味わいと、トマトの酸味をまろやかにしてくれるので使用
コクが出て全体のバランスが整います。
レモンより優しい酸味に仕上がります。
香りが強すぎないので冷製パスタ向きです。
食べてみて
大葉の香りとオリーブの塩気がいいアクセントになって、シンプルな材料でもしっかりイタリアンな味わいに。
冷たいパスタなのにモッツァレラのまろやかさがあって、食べ応えも十分です。
また、しらすをプラスすることでカルシウムとビタミンDが豊富で、腸活的にもおすすめです。
さっぱりしたソースとの相性もよく、パスタに自然に馴染んでくれます。
暑くて食欲がない日でも、これならするっと食べられるので
夏の定番レシピとして、ぜひ試してみてください。
アレンジのヒント
- ツナをプラスするとボリュームアップ
- バジルを大葉の代わりに使うとよりイタリアン風に
- アンチョビを少量加えると旨味と塩気が増してお酒にも合う


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