最近のランチはお茶漬けがブーム。
なんと1食約150円、準備は朝30秒!
玄米おにぎりを週末にまとめて握って冷凍しておき、食べるときに白だし+お湯をかけるだけです。
腸活アドバイザーとして実際に続けている、シンプルだけど栄養バランスの良いランチルーティンを紹介します。
コンビニのおにぎりより安く、栄養はずっと豊富なのでおすすめです!
具材はこの6つ

塩昆布・ネギ・梅干し・しらす・鰹節・ごま(食べるときに追加しました)
シンプルだけど、腸活的にこの組み合わせが優秀です。
腸活的にこの組み合わせが優秀な理由
- 玄米 → 食物繊維が白米の約3倍
- 梅干し → 有機酸が腸の動きをサポート
- しらす → カルシウム・ビタミンD補給
- ごま → ミネラル・抗酸化成分
- 塩昆布 → うまみとミネラル
- 鰹節 → イノシン酸が腸内環境をサポート、うまみで満足感もアップ

作り方
- 具材をまとめてラップの上に並べる
- 玄米をのせてぎゅっと包む
- 食べるときにお湯+白だしをかけて完成
調味料の持ち運びはこれが便利


白だしの持ち運びに使っているのが無印の調味料小分け袋。
これまでいろんな容器を試しましたが、入れやすく使いやすく、捨てやすいので手放せないアイテムです。旅行の時は化粧水を入れたり、別の使い方ができるのもいいですね!
白だしは日本アムウェイの無添加白だしを愛用しています。醤油をあえて使わず、鰹節と昆布にこだわった、だし本来のうま味が濃縮されていて様々な料理に使えるのが気に入っています。リンクから20%OFFで購入ができます。気になる方はどうぞ。
続けてみて気づいたのは、「手間がかかるから続かない」より「仕組みを作れば続く」ということ。週末に冷凍しておくだけで、平日のランチが一気に楽になりました。忙しい日でも温かいものが食べられると、午後の気力が違います。


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