「渋谷で女子会」となると、どこも混んでいてガヤガヤ…。「ゆっくり話せる落ち着いたお店、どこかにないかな?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
せっかく集まるなら、お料理が美味しいのはもちろん、少し特別感のある「隠れ家」的なお店を選びたいですよね。今回は、私が実際に足を運んで「ここはリピ確定!」と確信した、渋谷の隠れ家名店を3つ厳選してご紹介します!
究極の隠れ家で絶品釜飯「OH!釜BAR(オカマバー)」
まずご紹介するのは、道玄坂の少し先にある「OH!釜BAR」。
ここ、看板が出ていないので、最初に行くと「え、ここで合ってる?」と迷うほどの隠れ家感なんです。その「知る人ぞ知る」ワクワク感が、女子会のスタートを盛り上げてくれます。
看板のない完全隠れ家
店内は1階がカウンター、2階がテーブル席。今回は2階の個室を利用しましたが、周りの目を気にせずゆったり会話に集中できるのが最高でした。
店員さんもみなさん明るくて元気!チームのメンバー2人の誕生日をお祝いしたのですが、事前の相談にも快く乗ってくださり、最高のサプライズができました。
3時間飲み放題&選べる釜飯が神コスパ
絶対に選んでほしいのが「女子会コース(5,000円)」。正直、内容が豪華すぎて驚きます。
- 飲み放題がたっぷり3時間付き!
- メインの釜飯が2種類も選べる
- 好きな料理をメニューから5品セレクトOK
ボリューム満点なのはもちろん、炊き立ての釜飯が本当に絶品。お喋りが止まらない女子にとって、3時間飲み放題は本当にありがたいですよね。



あわせて読みたい!
OH!釜BARの個室の様子や、お料理の詳しいレポはこちらの記事でまとめています。
美容と健康に嬉しい「裏の山の木の子 渋谷」
続いては、ヘルシー志向の女子にイチオシの「裏の山の木の子 渋谷」。
店名通り、主役は「きのこ」。普段スーパーでは見かけないような珍しいきのこをたっぷりいただける日式火鍋のお店です。エレベーターが空いたらきのこがびっしりの冷蔵庫がお出迎えしてくれます。笑
罪悪感ゼロの薬膳火鍋
今回いただいたのは、1人4,800円のコース。前菜からデザートまで、きのこ尽くしのラインナップです。
今回いただいたのは、1人4,800円のコース。メインの火鍋は、昆布出汁ベースの「白」と、唐辛子が効いた「赤」の2色のスープ。そこに運ばれてくる「きのこ12種のブーケ」は圧巻!トキイロヒラタケやヤマブシダケなど、見た目も食感も楽しいきのこが盛りだくさんです。
前菜から〆までキノコ尽くし
- マッシュルームと鶏肉の生春巻き
- 裏山特製ポルチーニ茸の揚げ春巻
- じゃがいもとザーサイのラペ
- 【メイン】きのこ火鍋セット(白湯・紅湯スープ、きのこ12種のブーケ、季節野菜&豆腐、地鶏つくね&豚肉)
- 〆の野菜麺
- 杏仁豆腐
自分たちでタレや薬味をカスタムして食べるスタイルは、盛り上がること間違いなし!お腹いっぱい食べても翌朝スッキリ。罪悪感ゼロなのが女子に嬉しいポイントです。



大人の落ち着きを求めるなら「春秋 渋谷文化村通」
最後は、少し背伸びした「大人女子会」にふさわしい「春秋(しゅんじゅう)渋谷文化村通」。渋谷の雑踏を忘れさせてくれる、和モダンで洗練された空間が広がっています。
落ち着いた大人の和空間
店内にはライブ感あるカウンターもありますが、女子会なら個室や半個室がおすすめ。今回ご紹介するディナーの「旬コース」は、素材の持ち味を活かした本格的な和食が楽しめます。
- 【前菜・造里】 季節の彩り3種、鮮魚のカルパッチョ
- 【逸品・主菜】 季節の魚介料理、かごしま黒豚の炭火焼き
- 【食事】 筍と空豆の炊き込みご飯、味噌汁
- 【甘味】 本日のソルベ
特に名物の炊き込みご飯は、季節ごとに旬の食材(今回は筍と空豆!)が使われていて、蓋を開けた瞬間の香りがたまりません。
平日ランチはサラダバーが狙い目!
ディナーはもちろん素敵ですが、平日の週替わりランチ(1,200円)もおすすめ。+300円で新鮮な野菜やプチケーキが楽しめる「サラダバー」が付けられるんです。渋谷の真ん中でゆったり野菜をたっぷり摂れる、貴重なスポットです。
まとめ:渋谷女子会、どこに行く?
今回ご紹介した3店舗は、どこも「隠れ家感」があって、お料理のクオリティも折り紙付きです。
- お祝い&たっぷり飲みたいなら → [OH!釜BAR]
- 美容と健康、珍しい食体験を楽しむなら → [裏の山の木の子]
- 上質な和食をゆったり味わうなら → [春秋 渋谷文化村通]
シーンに合わせて選んでみてくださいね。どのお店も人気なので、事前の予約をお忘れなく!

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