先日準備を書いていたワイン会。
ゆったりとした昼開催。
自然光の入る時間帯にテーブルを囲むのは思っていた以上に心地よくて、やわらかな空気の中でスタートしました。
当日のワイン

事前に選んでいたイタリアワインに加えて、友人が持ってきてくれたのが
KOCABAG KAPPADOKYA(トルコ)
トルコ・カッパドキアのワインです。
スパークリングは乾杯にぴったりの軽やかさ。
白は思っていたよりも華やかで、料理と合わせると印象がふっと変わりました。
赤はスパイスや甘みのある料理と合わせたときに、味わいがぐっとまとまる感覚がありました。
そして印象に残っているのが、カッパドキアの一本。
味わいだけでなく、その土地の景色や旅の記憶が重なって、情景ごと楽しめるようなワインでした。
当日のメニュー



今回の料理はこちら。
- キャロットラペ
- おつまみオリーブ
- しらすと大葉のペペロンチーノ
- パパガナッシュ
- サーモン&クリームチーズ
- モーレポブラーノ
- バターライス
- ビスマルク
- フルーツタルト(ココア生地+きなこフィリング)
並べてみると、なかなかのボリューム。笑
モーレポブラーノと赤ワインの組み合わせは特に印象的で、
甘さとスパイス、果実味が重なり合う感覚が楽しかったです。
フルーツタルトのきなこフィリングもやさしい甘さで、昼の時間帯にちょうどいい締めくくりになりました。
まとめ
お酒に強いわけではない私にとって、昼のワイン会はちょうどいいバランスでした。
料理の幅が広がったり、
新しい味に挑戦するきっかけになったり、
テーマがあることで季節を感じられたり。
ソムリエさんのアドバイスがあるからこそ、安心して少しだけ冒険できる。
それもこの会の楽しさのひとつです。
今回作った料理も、思っていたよりずっと簡単でした。
次回は、いくつかレシピも残してみようかなと思っています。
昼の光の中でゆるやかに過ごしたワイン会。
またひとつ、記憶に残る時間になりました。

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